プログラム案


シンポジウム①

腎移植の現状

12月4日(土)9:05~10:25 第1会場

座長:吉田 一成(北里大学医学部 新世紀医療開発センター 臓器移植学)
   大城 吉則(医療法人徳洲会 中部徳洲会病院 泌尿器科)

腎移植の現状と問題点 〜レシコは何をする人ぞ!?〜
野口 文乃(北里大学 医学部 泌尿器科学)

腎移殖の現況と問題点 〜腎移植におけるチーム医療の重要性〜
吉田 一成(北里大学医学部 新世紀医療開発センター 臓器移植学)

免疫抑制剤による管理(内科の立場から)(仮)
酒井 謙(東邦大学医学部腎臓学講座)

免疫抑制剤による管理(薬剤師の立場)(仮)
小林 昌宏(北里大学薬学部薬物動態学)

腎移植後の栄養管理
吉田 朋子(北里大学病院栄養部)

透析期と移植後の腎臓リハビリテーション
松沢 良太(兵庫医療大学 リハビリテーション学部理学療法学科)


シンポジウム②

透析患者に対するカリウムに関する考え方

12月4日(土)13:45~14:55 第1会場

透析患者のカリウム管理を再考する
常喜 信彦(東邦大学医療センター大橋病院 腎臓内科)

昨今のロケルマの立ち位置、アドヒアランス等の指導(仮)
大城 匡史(友愛医療センター 薬剤科)

管理栄養士から見たカリウム管理(仮)
酒井 友哉(医療法人社団清永会 矢吹病院 健康栄養科)

企画協力:扶桑薬品工業(株)


シンポジウム③

透析患者に対するTAVIの実際ー循環器内科と心臓外科の立場からー

12月5日(日)9:00~10:10 第1会場

座長:室谷 典義(独立行政法人地域医療推進機構千葉病院)
   山城 聡(医療法人徳洲会 中部徳洲会病院 心臓血管外科)

心臓外科の立場から(仮)
山岸 俊介(イムス東京葛飾総合病院 心臓外科外科)

循環器内科の立場から(仮)
小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)


共催シンポジウム①

透析患者における重症下肢虚血病変に対する治療戦略
各種治療の有効性そして限界

12月4日(土)10:35~11:55 第1会場

共催:(株)カネカメディックス


共催シンポジウム②

腎性副甲状腺機能亢進症の治療戦略

12月4日(土)15:55~16:55 第1会場

座長:井関 邦敏(名嘉村クリニック)

腎性副甲状腺機能亢進症の最近の治療方針 ~外科医の立場から~
久木田 和丘(社会医療法人北楡会 札幌北楡病院 腎臓病総合医療センター)

二次性副甲状腺機能亢進症治療の考察 ~内科的立場から~
角田 隆俊(東海大学医学部付属八王子病院腎 内分泌代謝内科)

共催:キッセイ薬品工業(株) / (株)三和化学研究所


共催シンポジウム③

VAIVTにおける各種特殊デバイスの有効利用と住み分けについて考える

12月5日(日)13:50~15:20 第1会場

座長:毛利 教生(牧港中央病院)
   深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院 血液浄化療法部)

当院でのPeripheral Cutting Balloonの位置付け
矢野 健太郎(土田透析アクセスクリニック)

超高耐圧バルーン『Athletis』の使用経験
野口 智永(吉祥寺あさひ病院 バスキュラーアクセスセンター)

IN.PACT AV薬剤コーティングバルーン
深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院 血液浄化療法部)

バスキュラーアクセス領域におけるゴア®バイアバーン®ステントグラフトの適応と現状
二瓶 大(済生会神奈川県病院 腎臓外科)

共催:ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株) / 日本ゴア合同会社 / 日本メドトロニック(株)


教育講演①

VAIVTの施行時の麻酔

12月4日(土)15:05~15:45 第1会場

演者:沼澤 理絵(社会医療法人北楡会 札幌北楡病院麻酔科)


教育講演②

カフ型カテーテル挿入の診療報酬上の問題点、
そして各種デバイスの挿入手技の実際

12月5日(日)10:20~11:20 第1会場

透析用カテーテルの診療報酬上の問題
深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院 血液浄化療法部)

スプリットストリームカテーテル™の挿入法
山岸 敬(医療法人社団泉会 東名富士クリニック)

長期留置(カフ)型カテーテルを考える ~よりよいバスキュラーアクセスの作製に向けて~
小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター)

企画協力:ニプロ(株) / (株)ハヤシデラ


教育講演③

被嚢性腹膜硬化症の外科治療

12月5日(日)11:30~12:00 第1会場

座長:宮里 朝矩(同仁病院 泌尿器科)

演者:川西 秀樹(あかね会 土谷総合病院)


教育講演④

AVFの作製 −その考え方

12月5日(日)12:10~12:50 第1会場

演者:當間 茂樹(医療法人社団 平成会 とうま内科)


教育講演⑤

CEにおけるタスクシフト

12月5日(日)13:00~13:40 第1会場

透析分野におけるCEのタスクシフト~動脈表在化穿刺と静脈穿刺について~(仮)
安部 貴之(東京女子医科大学 臨床工学部)

循環器分野におけるCEのタスクシフト~腎不全外科領域での可能性~
野村 知由樹(医療法人医誠会 都志見病院 臨床工学部)


スポンサードセミナー

慢性腎臓病に対するマルチレイヤーアプローチ

12月4日(日)12:05~13:05 第1会場

座長:深澤 瑞也(山梨大学医学部附属病院 血液浄化療法部)
演者:古波蔵 健太郎(琉球大学 第3内科)

共催:協和キリン(株)


一般演題① 外科系合併症

12月4日(土)9:05~10:25 第2会場

O1-1 血液透析患者に発症した盲腸穿孔の一例
阪田 敏聖(KKR札幌医療センター 外科・透析科)

O1-2 透析患者の急性腹症症例の検討
後藤 順一(札幌北楡病院 外科)

O1-3 鏡視下手根管開放術に対し、ドップラーを用いた血管損傷の予防への取り組み
花岡 英二(ジェイコー千葉病院 整形外科)

O1-4 後腹膜リンパ節転移を有した乳頭状腎細胞癌の一例
坂本 和也(苫小牧日翔病院 泌尿器科)

O1-5 重症下肢虚血の透析患者に吸着型血液浄化療法を行い、易出血性に難渋した一例
中村 俊介(地域医療機能推進機構(JCHO)千葉病院 循環器内科)

O1-6 当院における透析患者PADに対するLDLアフェレシス(LDL-A)施行例の検討
佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック)


一般演題② 腹膜透析

12月4日(土)10:35~11:15 第2会場

O2-1 当院における腹膜透析患者の腹部ヘルニアに対する手術
土橋 誠一郎(にれの杜クリニック 外科)

O2-2 難治性腹水、慢性腎不全の患者に対して経皮的腹膜透析カテーテル留置術を行って腹膜透析導入した一例
大田 南欧美(関西労災病院 腎臓内科)

O2-3 治療に難渋した腎移植後腹膜透析再導入患者のカテーテルトンネル感染の一例
大森 朱和乃(北里大学 医学部 泌尿器科)


一般演題③ 腎移植

12月4日(土)11:25~12:05 第2会場

O3-1 生体腎移植前後に両側性固有腎癌を発症したBHD症候群の一例
宮崎 雄幸(福岡県済生会八幡総合病院 腎センター)

O3-2 移植腎尿路結石症の治療について
松岡 裕(増子記念病院 腎移植科)

O3-3 ABO血液型不適合腎移植におけるアルブミン先行型血漿交換の検討
長沼 俊秀(大阪市立大学大学院 医学研究科 泌尿器病態学)


一般演題④ VA関連

12月4日(土)13:15~14:25 第2会場

O4-1 バイアバーンステントグラフトの使用経験
熱田 義顕(札幌北楡病院)

O4-2 症候性の中心静脈病変に対するベアメタルステント留置術の長期成績
江口 大彦(福岡市民病院 血管外科)

O4-3 右鎖骨下静脈閉塞に対し、右鎖骨下静脈-左鎖骨下静脈バイパス術を施行した一例
谷山 宣之(札幌北楡病院 バスキュラーアクセスセンター)

O4-4 内頸静脈とV側吻合を行ったAVグラフトの1例
白鳥 享(地域医療機能推進機構千葉病院 透析科)

O4-5 バスキュラーアクセスインターベンション治療(VAIVT)時の痛みをいかに管理するか  ~デクスメデトミジン(DEX)持続鎮静を併用した腕神経叢ブロック腋窩アプローチの試み~
淺野 斗志男(医療法人社団 大誠会)


一般演題⑤ VA関連、他

12月4日(土)14:35~15:15 第2会場

O5-1 透析用人工血管穿刺に適した穿刺針先端形状の基礎的検討
飯田 潤一(医療法人社団 養生館 苫小牧日翔病院 透析科)

O5-2 透析時脱血特性は、穿刺針と透析回路における脱血抵抗の総和により規定される
小野 淳一 (川崎医療福祉大学医療技術学部臨床工学科)

O5-3 血清P値の是正によるFGF23値の推移の検討とその追加報告
小町 敏弘(医療法人社団ふけ会 富家千葉病院 ME部)


一般演題⑥ VA関連

12月4日(土)15:45~16:45 第2会場

O6-1 当院における長期留置型バスキュラーカテーテル(VC)の使用状況
服部 敬太(JA愛知厚生連安城更生病院 腎臓内科)

O6-2 上腕動脈表在化に対する多施設共同研究
村上 雅章(静岡県立総合病院 透析アクセスセンター)

O6-3 PTAバルーンカテーテルの違いによる合併症発生率についての臨床的検討
佐藤 暢(特定医療法人 桃仁会病院 バスキュラーアクセスセンター)

O6-4 対側上肢に動静脈奇形が存在した症例に対し自己血管内シャントを造設した一例
黒木 慶和(大阪市立大学大学院 医学研究科 泌尿器病態学)