中部地区バスキュラーアクセス研究会

プログラム案 【2022年8月3日時点】

日程表10月1日

日程表10月2日




大会長講演

10月1日(土)9:00~9:20 第1会場

座長:佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック 外科)

PL 「調整中」
坪井 正人(偕行会安城共立クリニック/偕行会バスキュラーアクセス治療センター)


特別講演

10月2日(日)14:10~14:40 第1会場

座長:川西 秀樹(あかね会 土谷総合病院)

SL 日本透析アクセス医学会VA血管内治療認定医制度の現状と今後
深澤 瑞也(社会医療法人加納岩 加納岩総合病院 透析アクセスセンター)


教育講演

穿刺のための基礎を理解する ~穿刺、固定、トラブル回避、VA管理~

10月1日(土)10:10~11:10 第4会場

座長:長尾 尋智(メディカルサテライト岩倉 透析室)
   安藤 博子(おもて内科糖尿病クリニック 看護部)

EL-1 穿刺のための基礎 −管理と穿刺技術−
木村 剛(札幌白石記念病院 血液浄化センター)

EL-2 穿刺のための基礎 −エコーを用いた穿刺管理とスタッフ教育−
平山 遼一(高橋内科クリニック 看護部)


国際シンポジウム

Succession and Development of Vascular Access Creation and Repair

10月2日(日)9:00~10:30 第1会場

Chairs:Hideki Kawanishi (Japanese Society for Dialysis Access, Japan)
    Takashi Sato (Asian Pacific Society of Dialysis Access, Japan)

Spearkers:
Robert Shahverdyan(The Vascular Access Society)
VASA(Vascular Access Society of the Americas)
Yong-Soo Kim(Asian Pacific Society of Dialysis Access, Korea)
Toshihide Naganuma(Japanese Society for Dialysis Access, Japan)


シンポジウム①

VF開存成績からみる良くするための工夫と将来展望

10月1日(土)16:00~17:30 第1会場

座長:笹川 成(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)
   佐藤 暢(特定医療法人桃仁会病院 バスキュラーアクセスセンター)

SY1-1 当院Primary AVF開存成績と今後の課題
大川 博永(医療法人永令会 大川VA透析クリニック)

SY1-2 AVF開存成績向上への工夫と将来展望
野島 武久(のじまバスキュラーアクセスクリニック)

SY1-3 AVF開存成績からみる良くするための工夫と将来展望
佐藤 和宏(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

SY1-4 AVF開存成績からみる良くするための工夫と将来展望
相川 潔(医療法人NVS 名古屋血管外科クリニック)

SY1-5 当院におけるAVF作製の現況と長期予後
後藤 順一(社会医療法人北楡会 札幌北楡病院 外科)


シンポジウム②

シャント作製 私はこうしています(動画付き)大きな効果を生む小さな工夫

10月1日(土)9:00~10:20 第2会場

座長:宮田 昭(医療法人社団広崎会 さくら病院)
   佐藤 暢(特定医療法人桃仁会病院 バスキュラーアクセスセンター)

SY2-1 タバチエール内シャント作製における小さな工夫
大川 博永(医療法人永令会 大川VA透析クリニック)

SY2-2 誰でもできる定型自己血管内シャント(AVF)手術を目指して
水川 卓丈(医療法人社団豊正会 大垣中央病院 外科)

SY2-3 シャント作製 私はこうしています、大きな効果を生む小さな工夫
本宮 康樹(医療法人翠悠会 翠悠会診療所 外科)

SY2-4 人工血管移植における私の工夫
甲斐 耕太郎(医療法人レーネス バスキュラーアクセスクリニック目白)


シンポジウム③

カフ型カテーテル留置 私はこうしています(動画付き)

10月1日(土)10:20~11:20 第2会場

座長:春日 弘毅(名古屋共立病院 腎臓内科)
   植田 敦志(日立製作所日立総合病院 腎臓内科)

SY3-1 押さえておきたいカフ型カテーテル留置に関する3つの重要ポイント
内野 敬(東葛クリニック病院 外科)

SY3-2 外頸静脈カフ型カテーテル留置の実際
柴原 宏(相模原協同病院 血液浄化センター)

SY3-3 カフ型カテーテル留置 私はこうしています −カテーテルの選択と先端位置
佐藤 和宏(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

SY3-4 カフ型カテーテル 脱血不良時の対処
安田 透(池田バスキュラーアクセス・透析・内科 腎臓内科)


シンポジウム④

腹膜透析カテーテル留置 私はこうしています(動画付き)

10月1日(土)11:20~12:20 第2会場

座長:鈴木 聡(JA愛知厚生連 海南病院)
   窪田 実(医療社団法人 中央白報会 白報会王子病院)

SY4-1 「調整中」
篠﨑 倫哉(医療法人社団 三成会 新百合ヶ丘総合病院)

SY4-2 「調整中」
西澤 欣子(医療法人一陽会 原田病院)

SY4-3 Percutaneous insertion of peritoneal dialysis catheter using the Seldinger technique(PIPS)について
野垣 文昭(島田市立総合医療センター 腎臓内科)


シンポジウム⑤

VAの画像診断を再考する

10月2日(日)9:00~10:30 第2会場

座長:吉田 直人(公益財団法人ときわ会 常磐病院 バスキュラーアクセスセンター)
   佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック 外科)

SY5-1 VA画像検査の特性について
吉田 直人(公益財団法人ときわ会 常磐病院 バスキュラーアクセスセンター)

SY5-2 「調整中」
大澤 暁(医療法人恵仁会 三愛病院 心臓血管外科)

SY5-3 「調整中」
廣谷 紗千子(医療法人社団蒼紫会 森下記念病院 透析血管外科)

SY5-4 エコースケッチの実践
山本 裕也(医療法人永令会 大川VA透析クリニック 検査部)


シンポジウム⑥

透視下PTAとエコー下PTAを見つめ直す

10月2日(日)10:05~11:35 第3会場

座長:後藤 靖雄(医療法人真雄会 シャントクリニック仙台東)
   若林 正則(医療法人駿東育愛会 望星第一クリニック 血管外科)

SY6-1 エコー下PTAの利点と将来展望
若林 正則(医療法人駿東育愛会 望星第一クリニック 血管外科)

SY6-2 透視下PTAとエコー下PTAを見つめ直す
下池 英明(医療法人高橋内科クリニック 診療科)

SY6-3 エコー下PTAからみた透視下PTA
末木 志奈(医療法人社団 善仁会 横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

SY6-4 透視下 PTA とエコー下 PTA の使い分け
井上 浩伸(医療法人永生会 甲府昭和腎クリニック)

SY6-5 造影併用エコー下PTA
森本 章(社会医療法人愛仁会 井上病院 放射線科)

SY6-6 透視下PTAの生きる道とこれからの展望
後藤 靖雄(医療法人真雄会 シャントクリニック仙台東)


シンポジウム⑦

VA管理とモニタリング技術の活用と展望 ~タスクシェアシフトがもたらすもの~

10月2日(日)14:10~15:40 第4会場

座長:人見 泰正(特定医療法人桃仁会病院 臨床工学部)
   若山 功治(わかやま透析クリニック中野南台)

SY7-1 臨床工学技士から見たタスクシフトによる業務変化とVAモニタリング
安部 貴之(東京女子医科大学 臨床工学部)

SY7-2 MTから見たCEのVAエコーに対する懸念と期待
山本 裕也(医療法人永令会 大川VA透析クリニック)

SY7-3 VA管理へのモニタリング活用とCEに求められるもの
浅井 寿教(社会医療法人名古屋記念財団 鳴海クリニック 臨床工学部)

SY7-4 CEによるVAエコー管理 今後の展望
松田 政二(どい腎臓内科透析クリニック 臨床工学部)


ワークショップ①

パクリタキセル塗布バルーンの登場でVA治療はどう変化していくと予想される? −効果的・経済的な使用も含めて−

10月1日(土)14:40~16:00 第1会場

座長:佐藤 暢(特定医療法人桃仁会病院 バスキュラーアクセスセンター)
   小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 腎・高血圧内科 血液浄化センター)

WS1-1 DCBは多くの症例に対して使用され、何度も使われるだろう!
末光 浩太郎(関西労災病院 腎臓内科)

WS1-2 SFAへのDCB治療とVAへのDCB治療、どこが同じでどこが違う?
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院 循環器内科)

WS1-3 透析用内シャント狭窄の治療は、薬剤コーティングバルーンの登場で変わるのか?多施設前向き観察研究から
藤村 直樹(東京都済生会中央病院 血管外科)

WS1-4 パクリタキセル塗布バルーンによる開存期間延長効果と期待されるVA治療の変化
関島 光裕(白光会 白石病院 外科)

WS1-5 短期再狭窄に対するDCB治療成績
森本 章(社会医療法人愛仁会 井上病院 放射線科)


ワークショップ②

VAを長期に開存させるための主役は誰?どんな工夫をしてる? ~シャントマッサージも含めて ~

10月1日(土)11:20~12:20 第3会場

座長:坂田 久美子(医療法人勢風会 津みなみクリニック 透析室)
   室谷 典義(医療法人 三橋病院 バスキュラーアクセスセンター)

WS2-1 患者の為のやさしいシャントマッサージ
安藤 博子(おもて内科糖尿病クリニック 看護部)

WS2-2 Vascular Access作製前から多職種で関わる必要性 −VA術前血管マッピングのすすめ−
北村 健太郎(JA長野厚生連 南長野医療センター 篠ノ井総合病院 臨床工学科)

WS2-3 シャント手帳の運用と多施設参加型WEBディスカッションを実施して
三上 昌志(医療法人勢風会 津みなみクリニック 透析センター)


ワークショップ③

VA作製・修復技術の次世代への継承とその課題

10月1日(土)14:50~16:20 第4会場

座長:松田 浩明(つばさクリニック岡山)
   小鹿 雅隆(医療社団清永会 矢吹病院 アクセス外科)

WS3-1 洛和会におけるバスキュラーアクセス医養成の取り組みと問題点
中村 智宏(洛和会東寺南病院 腎臓透析外科)

WS3-2 40代アクセス医が考える次世代医師の勧誘と課題
末木 志奈(医療法人社団 善仁会 横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

WS3-3 アクセス診療のハブとなるインターベンショナルネフロロジストとしての立場から
竹内 英実(岡山大学医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学)

WS3-4 国立大学医学部附属病院におけるVAの作製・修復の実態と今後の課題
上條 祐司(信州大学医学部 腎臓内科)

WS3-5 当院における腎臓科医師の育成とVA作製・修復スキル継承にむけた取り組み
副島 一晃(社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院 腎臓科)

WS3-6 「調整中」
廣谷 紗千子(医療法人社団蒼紫会 森下記念病院 透析血管外科)


ワークショップ④

ステントグラフトの功罪

10月2日(日)10:35~11:35 第1会場

座長:関島 光裕(白光会 白石病院 外科)
   江口 大彦(福岡市民病院 血管外科)

WS4-1 ステントグラフトの罪 ステントグラフト使用後も頻回治療介入を要した症例の検討
関島 光裕(白光会 白石病院 外科)

WS4-2 ステントグラフトの功罪 ~大功 バイパスが消える。~
宮本 雅仁(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

WS4-3 ステントグラフトの功罪 ~罪 ステントグラフトの甘い罠~
二瓶 大(済生会神奈川県病院 腎臓外科)

WS4-4 ステントグラフトの功罪 ~大功 ステントを上回る~
末光 浩太郎(関西労災病院 腎臓内科)


ワークショップ⑤

VA血栓性閉塞の治療の現状と今後

110月2日(日)14:40~16:00 第1会場

座長:坪井 正人(偕行会安城共立クリニック/偕行会バスキュラーアクセス治療センター)
   山岸 敬(やまぎし腎クリニック)

WS5-1 VA血栓性閉塞の治療の現状と今後 ~生活習慣と対策~
安田 透(池田バスキュラーアクセス・透析・内科 腎臓内科)

WS5-2 当院のVA血栓性閉塞の治療戦略
町田 博文(特定医療法人暲純会 武内病院 内科)

WS5-3 当院におけるVA血栓性閉塞治療の変遷と今後への展望
外山 真弘(みかわ血管外科クリニック)

WS5-4 バスキュラーアクセス血栓性閉塞に対する治療の当院の現状
村上 雅章(県立静岡総合病院 透析アクセスセンター)


ワークショップ⑥

高齢者のADLを考慮したVA作製・管理の創意工夫

110月2日(日)14:10~15:40 第2会場

座長:松岡 哲平(医療法人社団大誠会)
   新宅 究典(特定医療法人あかね会土谷総合病院 腎・血液浄化療法科)

WS6-1 高齢者VA作製の当院における現況と治療成績
野島 武久(のじまバスキュラーアクセスクリニック)

WS6-2 高齢透析患者に対するVA作製・管理の治療戦略
二瓶 大(済生会神奈川県病院 腎臓外科)

WS6-3 VA作製・管理に問題なのは年齢かADLか
江口 大彦(福岡市民病院 血管外科)

WS6-4 高齢者のVA作製および管理について −当院の実情−
相川 潔(医療法人NVS 名古屋血管外科クリニック)

WS6-5 当院における高齢者へのアクセス作製と管理
甲斐 耕太郎(医療法人レーネス バスキュラーアクセスクリニック目白)

WS6-6 高齢者のADLを考慮したVA作製・管理の創意工夫
森田 一郎(川崎医科大学 総合医療センター 血管外科)


ワークショップ⑦

カフ型カテーテルの管理を考える

10月2日(日)9:00~10:00 第3会場

座長:城間 久美絵(熊本赤十字病院)
   宮田 昭(医療法人社団広崎会 さくら病院)

WS7-1 「調整中」
鳥越 和就(熊本赤十字病院 腎臓内科部 臨床工学課)

WS7-2 当院におけるカフ型カテーテル管理について
若林 マリア(社会医療法人北楡会 札幌北楡病院 人工臓器治療センター 透析室)

WS7-3 当院におけるカフ型カテーテルの管理
後藤 一磨(特定医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院 臨床工学部)


ワークショプ⑧

私はこうする、VAIVTの被曝防護

10月2日(日)14:10~15:40 第3会場

座長:中山 祐治(土田透析アクセスクリニック)
   土井 盛博(どい腎臓内科透析クリニック)

WS8-1 VA治療時の被爆防護を考える 外科医の立場から
櫻間 教文(重井医学研究所附属病院 外科 ダイアライシスアクセスセンター)

WS8-2 「調整中」
中山 祐治(土田透析アクセスクリニック)

WS8-3 「私はこうする、VAIVTでの被曝防護」−女性医師の立場から
金崎 雅美(滋賀医科大学 血液浄化部)

WS8-4 VAIVTでの適切な放射線の使い方
狩谷 秀治(関西医科大学 放射線科学講座)


ワークショプ⑨

アクセスの新規展開に関する取り組み

10月2日(日)9:00~10:30 第4会場

座長:寺脇 博之(帝京大学ちば総合医療センター 腎臓内科)
   谷 良宏(慈久会谷病院 内科)

WS9-1 アクセスの新規展開に関する取り組みー超高齢社会のバスキュラーアクセス
室谷 典義(医療法人 三橋病院 バスキュラーアクセスセンター)

WS9-2 腹膜透析カテーテル挿入における長期使用のための工夫
寺脇 博之(帝京大学ちば総合医療センター 腎臓内科)

WS9-3 バスキュラーアクセス長期開存のための新しい管理
石田 容子(医療法人徳洲会 介護老人保健施設シルバーホームいずみ 看護部)

WS9-4 腹膜透析カテーテル長期使用のための出口部管理
福岡 美希(ハーティー訪問看護ステーション)

WS9-5 「調整中」
小原 まみ子(亀田総合病院 腎臓高血圧内科)

WS9-6 新しいカテーテル素材の開発
古薗 勉(近畿大学 生物理工学部 医用工学科)


パネルディスカッション①

片側でバスキュラーアクセスを長期維持させるにはどうしたらよいか?

10月1日(土)9:20~10:40 第1会場

座長:池田 潔(医)心信会 池田バスキュラーアクセス・透析・内科)
   春口 洋昭(飯田橋春口クリニック 外科)

PD1-1 片側でVAの長期維持 ~タバコ窩AVF,静脈転位AVF,動脈表在化追加AVFの検討~
宮本 雅仁(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

PD1-2 上肢における片側でVAを長持ちさせるにはどうしたらよいか? ~中心静脈治療の重要性~
櫻間 教文(重井医学研究所附属病院 外科 ダイアライシスアクセスセンター)

PD1-3 VA作製は末梢から,VAIVTの腕を磨くこと
土田 健司(土田透析アクセスクリニック)

PD1-4 片側でのバスキュラーアクセスを維持する工夫
中村 智宏(洛和会東寺南病院 腎臓透析外科)


パネルディスカッション②

エコースキル ~先輩のここを真似して良かったこと~

10月1日(土)9:00~10:00 第4会場

座長:小林 大樹(関西労災病院 中央検査部)
   増本 晃治(社会医療法人景岳会 南大阪病院 内科)

PD2-1 エコースキル ~先輩のここを真似して良かったこと~
山田 将寛(特定医療法人 桃仁会病院 臨床工学部)

PD2-2 臨床検査技師がシャントエコーを習熟するために必要なエコースキル
吉川 由佳里(社会医療法人川島会 川島病院 検査室)

PD2-3 先輩から学び、教えられ、そして考えさせられたこと
桃原 啓介(偕行会セントラルクリニック バスキュラーアクセス治療センター)

PD2-4 VAエコーを学んで―初心者から現在まで―
西川 博幸(永令会 大川VA透析クリニック 臨床工学科)

PD2-5 先輩のここを真似して良かったこと
岩永 大(独立行政法人 労働者健康安全機構 関西労災病院 中央検査部)


パネルディスカッション③

血液透析の穿刺体制を考える ~1人穿刺 VS 2人穿刺~

10月2日(日)10:35~11:35 第4会場

座長:德田 勝哉(医療法人原三信病院 腎臓病センター)
   若山 功治(わかやま透析クリニック中野南台)

PD3-1 血液透析の穿刺体制を考える ~2人穿刺から1人穿刺へ、両方の体制を経験して~
瀧澤 亜由美(東京女子医科大学病院 臨床工学部)

PD3-2 2人穿刺体制の特徴におけるメリット・デメリット
小野 絵美(社会医療法人明和会 中通総合病院 血液浄化療法部 )

PD3-3 血液透析の穿刺体制を考える −1人穿刺CEの立場から−
佐伯 智博(医療法人やまびこ会 福岡東ほばしらクリニック  臨床工学部)

PD3-4 「調整中」
杉山 瞬(医療法人社団日高会日高病院 腎臓病治療センター 血液浄化センター)


一般演題① ステントグラフト

10月1日(土)13:40~14:40 第1会場

O 01-1 当院におけるステントグラフト留置症例の検討
森 優(長浜市立湖北病院 泌尿器科)

O 01-2 当院における人工血管内シャント流出路狭窄に対するステントグラフト留置法と有用性
土橋 誠一郎(にれの杜クリニック バスキュラーアクセスセンター)

O 01-3 ステントグラフトによる人工血管静脈側吻合部狭窄の治療効果
新宅 究典(特定医療法人あかね会土谷総合病院)

O 01-4 VIABAHN留置におけるelephant trunkの有効性の検討
川久保 英介( 福岡市民病院 血管外科)

O 01-5 当院におけるステントグラフト留置後再狭窄症例についての検討
松原 千恵子(偕行会セントラルクリニック バスキュラーアクセス治療センター)

O 01-6 こんな症例にもViabahn!!
松本 富夫(国立病院機構 柳井医療センター 外科)


一般演題② エコー下VAIVT

10月1日(土)13:40~14:40 第2会場

O 02-1 人工血管を用いた血液透析アクセスのoutfl ow vein狭窄に対する救済ステントグラフトの経過と見えてくる課題
佐藤 哲彦(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 病院総合支援部/ 糖尿病・内分泌内科)

O 02-2 透析クリニックにおけるゼロからのVAIVT導入
毛利 教生(牧港中央病院 心臓血管外科)

O 02-3 自己バスキュラーアクセスの血管分岐についての検討 -ワイヤー・カテーテル操作をスムーズに行うために-
下池 英明(医療法人 高橋内科クリニック)

O 02-4 慢性完全閉塞(CTO) に対する両方向留置針貫通法
石田 亜希 ( JCHO仙台病院 バスキュラーアクセスセンター)

O 02-5 コロナ禍における超音波ガイド下VAIVTの有用性が示唆された1例
木村 貴英(三島総合病院 腎臓内科)

O 02-6 透析シャント血栓性閉塞に対するマッサージおよび超音波ガイド下PTAの経験
金澤 伸洋(吉祥寺あさひ病院 バスキュラーアクセスセンター)


一般演題③ AVF・AVG

10月1日(土)14:40~15:30 第2会場

O 03-1 グラフト解離によるVA頻回閉塞のため部分置換術を要したGORE ACUSEALバスキュラーグラフトAVGの一例
伊藤 尚子(武内病院 内科)

O 03-2 アナストクリップGCを使用したポリウレタン人工血管(PU)との2種類の移植術の経験と短期経過
飯田 潤一(医療法人社団 養生館 苫小牧日翔病院)

O 03-3 浅大腿静脈を使用した大腿AVF作製の経験
谷山 宣之(札幌北楡病院 バスキュラーアクセスセンター)

O 03-4 タバコ窩AVFの開存率に関する検討
北川 剛(東京警察病院 外科)

O 03-5 シャント作製後2週間以内に閉塞したが、PTAをすることで長期開存できた2例
稲垣 浩司(中東遠総合医療センター)


一般演題④ VA血栓

10月1日(土)15:30~16:20 第2会場

O 04-1 VA急性血栓性閉塞に対する血栓吸引デバイスの選択 - Thrombuster II?それともE-VAC?-
平野 智康(医療法人刀水会齋藤記念病院 バスキュラーアクセスセンター)

O 04-2 人工血管動静脈瘻の静脈側吻合部閉塞に対して外科的人工血管修復術が有効であった2例
原田 和(特定医療法人あかね会 土谷総合病院)

O 04-3 VAIVT における器質化血栓除去カテーテルの使用経験
野村 祥久(洛和会音羽記念病院 腎臓内科)

O 04-4 繰り返すシャント閉塞に対してVAIVT施行した一例
水上 浩行(寿泉堂綜合病院)

O 04-5 血栓吸引+PTAのみでの血栓閉塞VAIVTの限界
森本 章(愛仁会 井上病院 放射線科)


一般演題⑤ DCB

10月1日(土)16:20~17:30 第2会場

O 05-1 薬剤コーティングバルーンカテーテルによる経皮的血管形成術の効果
新宅 究典(特定医療法人あかね会 土谷総合病院)

O 05-2 短期再狭窄症例に対する薬剤コーティングバルーン(DCB)PTAの治療効果についての検討
中村 順一( 天満中村クリニック)

O 05-3 尺側皮静脈転移内シャント狭窄に対し薬剤コーティングバルーンを使用した2例
鶴島 宏祐(大阪公立大学大学院 医学研究科 泌尿器病態学)

O 05-4 当院におけるDCB使用症例について
田代 学( 川島会川島病院)

O 05-5 IN.PACT AVで治療後に劇的に開存期間が延長した症例
関 浩道(社会医療法人友愛会 友愛医療センター 腎臓内科)

O 05-6 当院で薬剤溶出性バルーンを用いてVAIVTを施行した25症例の検討
仲村 義一(社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院)

O 05-7 CASに対するDCBの有用性について
清水 泰輔(埼玉医科大学 総合医療センター 腎高血圧内科)


一般演題⑥ VAモニタリング

10月1日(土)9:00~10:00 第3会場

O 06-1 レーザー血流計を用いたVA管理の検討
石川 一人( 社会医療法人財団 石心会さやま腎クリニック 医療技術課CE室)

O 06-2 シャント音の周波数解析に基づく定量的なシャント狭窄検出方法の検討
榎本 幸佑( 埼玉医科大学病院 臨床工学部)

O 06-3 上腕動脈血流量と指示血流量の比率によるVAIVT適応の予測
服部 裕太( 特定医療法人あかね会 中島土谷クリニック 透析センター)

O 06-4 日機装社製DCS-200Siで算出された静的静脈圧、IAP ratioの検討
大釜 健広(医療法人社団クレド さとうクリニック)

O 06-5 改良型電子聴診器を用いたVA管理について
鈴木 裕章(偕行会 安城共立クリニック)

O 06-6 バスキュラーアクセスのFlow Volumeとアクセスフローにおける検討
新 健太郎(大阪公立大学医学部附属病院 医療機器部)


一般演題⑦ 手術

10月1日(土)10:10~11:20 第3会場

O 07-1 血管吻合における結節縫合の重要性
小島 善詞(小島外科)

O 07-2 過剰血流に対する血流抑制手術Graft covering techniqueの有効性について
三宮 彰仁(板橋中央総合病院 臓器移植センター 腎臓外科)

O 07-3 最小切開での超音波ガイド下血管結紮術-修正MIKEL法
三田 真朗(千葉中央メディカルセンター)

O 07-4 橈骨動脈再建を伴う動脈吻合部内シャント血管瘤手術について
札場 保宏(一陽会 原田病院)

O 07-5 摘出しないシャント瘤治療 ~グラフト吹き流し法の応用~
大崎 慎一(玄々堂君津病院 総合腎臓病センター 外科)

O 07-6 ソアサム症候群に対してVAIVT と手背枝結紮術を一期的に施行した5症例
寺崎 紀子(聖隷佐倉市民病院 腎臓内科)

O 07-7 VA閉塞におけるVAIVTと手術
長嶋 隆夫(桃仁会病院)


一般演題⑧ カテーテル①

10月1日(土)13:40~14:40 第3会場

O 08-1 上大静脈右心房接合部の位置と年齢との関係 -透析患者のCTデータに基づく検討-
森脇 総治(偕行会セントラルクリニック)

O 08-2 カフ型カテーテル合併症、Septic pulmonary embolism(SPE)の治療経験
北岡 斎(玄々堂君津病院)

O 08-3 長期留置カテーテル入れ替えに難渋した2症例
山木 謙太郎(社会医療法人若竹会 つくばセントラル病院 腎臓内科)

O 08-4 アッシュカテーテルからテシオカテーテルへの入れ替え症例
阿部 政利(医療法人社団聖医会 せいいかいメディカルクリニックOYAMA)

O 08-5 新しいカフ型カテーテルグライドパスの検討 -緊急時VA・シャントが使用可能になるまでのbridge useとして-
花澤 勇一郎( JA相模原協同病院 血液浄化センター)

O 08-6 さよならステップチップタイプ:カフ型カテーテル先端の進化
藤井 恵(新生会第一病院 外科)


一般演題⑨ エコー

10月1日(土)14:40~15:40 第3会場

O 09-1 狭窄長がVA エコー検査基準や治療介入基準に与える影響
高田 博弥(特定医療法人 桃仁会病院 臨床工学部)

O 09-2 シャント血流量測定における超音波診断装置間差の検討
根本 一(医療法人社団善仁会 横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)

O 09-3 体液量変化が及ぼすFV・RIの変動
吉川 誠(医療法人モクシン 堀田修クリニック)

O 09-4 鎖骨下動脈の血栓閉塞により血流不全を呈した自己血管内シャントの1例
山本 裕也( 永令会 大川VA透析クリニック)

O 09-5 バスキュラーアクセスにおける上肢動脈の形態について
大石 彩乃(医療法人社団 善仁会 横浜第一病院)

O 09-6 薬剤コーティングバルーンによるPTA間隔の調査 ~ FVと狭窄径の変化~
山岡 遼平( 中央内科クリニック 診療技術部)


一般演題⑩ 穿刺

10月1日(土)15:40~16:40 第3会場

O 10-1 短軸エコー下穿刺法における血管刺入部予測法の提案 ~当院の現状調査より~
北村 健太郎(JA長野厚生連 南長野医療センター 篠ノ井総合病院 臨床工学科)

O 10-2 エコー下穿刺技術習得にむけた取り組み ~グループ関連施設への普及を目指して~
元山 勇士(吉祥寺あさひ病院 臨床工学部)

O 10-3 タブレットエコーを用いた再穿刺率低下に向けての取り組み
矢野 勝也((特医)あかね会 中島土谷クリニック 透析センター)

O 10-4 ムク針使用の経験
岡本 夏季(医療法人社団 養生館 苫小牧日翔病院 臨床工学科)

O 10-5 血液透析導入期における穿刺エラー率と患者背景因子の比較
高須 立平(藤田医科大学病院 臨床工学部 血液浄化センター)

O 10-6 透析用人工血管(AVG)に対する推奨穿刺角度の検討
木村 剛(札幌白石記念病院 血液浄化センター)


一般演題⑪ VAIVT

10月1日(土)16:40~17:30 第3会場

O 11-1 最強の拡張力を持つバルーンは何? -アンケート形式でアスティスにて不完全拡張となった症例の対応を調査-
岡 香奈子(関西労災病院 内科(腎臓))

O 11-2 Indentation が解除できないVAIVT直後に再閉塞を来したが18 YOROI HC を使用することで狭窄を解除できた一例
玉木 高裕( 東海中央病院 医務局)

O 11-3 流入側動脈PTAによるVA機能改善効果の検討
中山 祐治(土田透析アクセスクリニック)

O 11-4 当院の透析用内シャントの開存率についての検討
江尻 博紀(ときわ会 常磐病院 泌尿器科)

O 11-5 当院受け入れ透析患者のシャントPTA症例の現状と静脈狭窄予防策についての検討
吉江 貫(医療法人優心会 吉江医院 診療部


一般演題⑫ VA教育・看護

10月1日(土)16:20~17:30 第4会場

O 12-1 A病院の血液透析患者がVA穿刺時に感じる疼痛とは ~患者の“思い”に焦点をあてたインタビューを行って~
江上 豊(国家公務員共済組合連合会舞鶴共済病院 看護部 透析センター)

O 12-2 A病院の血液透析患者がVascular Access 穿刺ミス時に抱く思いを明らかにする試み
江上 豊(国家公務員共済組合連合会舞鶴共済病院 看護部 透析センター)

O 12-3 患者自身で行うシャントマッサージの取り組み ~患者の意識向上を目指して~
橋本 望絵(医療法人社団クレド さとうクリニック 看護部)

O 12-4 他施設でのSVBP導入に関するスタッフ指導方法
原 重美((医)望星第一クリニック)

O 12 -5 血液透析バスキュラーアクセス作製直後の早期穿刺の検討(第2報)
萩原 雄一(社会医療法人 川島会 川島病院)

O 12-6 当院におけるVA関連手技の指導体制について
濱田 透眞(関東労災病院)

O 12-7 長期開存を目指すチームとしてのブラッドアクセス管理
岩田 英理子(JCHO南海医療センター 心臓血管外科)


一般演題⑬ カテーテル②

10月1日(土)9:00~10:10 第5会場

O 13-1 カフ型カテーテル感染予防への当院での取り組み
小居 浩之(JA 徳島厚生連 阿南医療センター 泌尿器科)

O 13-2 3種類のカフ型カテーテル比較について
風呂 正輝 (JA 相模原協同病院 血液浄化センター)

O 13-3 長期留置型カフ付カテーテルの成績と満足度についての調査報告
野村 真理(仁楡会札幌病院 臨床工学部)

O 13-4 長期療養型病床の血液透析患者におけるカフ型カテーテルと生命予後の検討
番匠谷 将孝 (あかね会 土谷総合病院 腎・血液浄化療法科)

O 13-5 カテーテル機能不全に対する透析開始時30 回ポンピングの検討
高部 静香(医療法人社団 善仁会 横浜第一病院)

O 13-6 連日のヘパリンロックは短期型バスキュラーカテーテルの脱血不良による入れ替えのリスクを改善させない
新野 七恵(多摩北部医療センター)

O 13-7 カフ型留置カテーテルの未来
毛利 教生(牧港中央病院 心臓血管外科)


一般演題⑭ その他のアクセス

10月1日(土)10:10~11:10 第5会場

O 14-1 止血弁機構付き透析用留置針における送脱血性能の基礎的検討
干川 祐樹(東京医科歯科大学病院 ME センター)

O 14-2 AVF、AVG、TCCの早期閉塞により透析継続が困難となったがSVHを造設し透析継続可能となった1例
今泉 健太郎(望星第一クリニック)

O 14-3 透析患者が自ら行う自己血管内シャントへのシャントマッサージの現状と今後の課題
服部 美由紀(新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院 総合腎臓病センター)

O 14-4 Vascular Access過剰血流患者の心エコー -非過剰血流患者との比較-
恩地 和志(特定医療法人 衆済会 増子記念病院 臨床工学課)

O 14-5 構造の異なる閉鎖式コネクタが回路内圧力および実血流量へ及ぼす影響
出牛 雅也(東京医科歯科大学病院 ME センター)

O 14-6 血液透析用アクセスとしてのvenocutaneous fi stulaの評価 - 40例46肢の検討-
若林 正則(望星第一クリニック)


一般演題⑮ 合併症①

10月1日(土)11:20~12:20 第5会場

O 15-1 Native Firstの方針で重症虚血となった透析用血管アクセストラブル症例
菅野 範英(東京都保健医療公社大久保病院 外科)

O 15-2 バスキュラーアクセス造設後、両上肢ともスチール症候群を起こした1 例
豊福 崇浩(東京都保健医療公社 大久保病院 外科)

O 15-3 重症の低流量型透析関連スチール症候群に対しPA(I proximalization of the arterial inflow)を施行した症例
岩嵜 友視( 新宿外科クリニック 血管外科)

O 15-4 Minimally Invasive Limited Ligation Endoluminal-Assisted Revision( MILLER)により心機能改善した1症例
町田 博文(武内病院 内科)

O 15-5 両側鎖骨下静脈から計5本のペースメーカーリードが留置されていたため左下肢に内シャント増設した1 例
井上 理紗(広島大学病院 心臓血管外科)

O 15-6 中心静脈閉塞による静脈高血圧症の治療後における心不全リスクの検討
毛利 教生(牧港中央病院 心臓血管外科)


一般演題⑯ その他

10月2日(日)9:00~9:50 第5会場

O 16-1 Staphylococcus lugdunesisを知っていますか?
覚知 泰志(洛和会音羽記念病院 腎臓内科)

O 16-2 オンラインHDF 施行時の血液回路変更の影響について
大澤 貞利(釧路泌尿器科クリニック)

O 16-3 ラップ保護による自己抜針予防の検討
原田 駿一(医療法人 偕行会 海部共立クリニック)

O 16-4 血管拡張用バルーンのエア抜きに関して
本宮 康樹(医療法人 翠悠会 翠悠会診療所)

O 16-5 当院におけるVAIVT施行症例の実態調査
菊地 香奈子(新都市医療研究会「君津会」玄々堂君津病院 総合腎臓病センター 臨床工学科)


一般演題⑰ 中心静脈

10月2日(日)9:50~10:30 第5会場

O 17-1 Cephalic Arch Stenosis の当院での治療経験
熱田 義顕(札幌北楡病院 血管外科)

O 17-2 Bare Metal Stent のmigration をStent in Stentにて改善した症例
中山 祐治(土田透析アクセスクリニック)

O 17-3 中枢静脈狭窄に対するステント留置術7例の検討
三木 克幸(虎の門病院分院腎センター外科)

O 17-4 シャント肢浮腫に対してVAIVT 治療で難渋した一症例
黒澤 洋(社会福祉法人恩賜財団済生会 水戸済生会総合病院 腎臓内科)


一般演題⑱ 合併症②

10月2日(日)14:10~15:00 第5会場

O 18-1 VAIVT中に血管破裂し人工血管移植へ移行した一例
平井 太郎(海老名総合病院 腎臓内科)

O 18-2 Blood vessels rupture during vascular access intervention therapy
神林 由衣( 関東労災病院)

O 18-3 シャント部巨大瘤切除の経験
本宮 康樹(医療法人 翠悠会 翠悠会診療所)

O 18-4 術後出血の治療に難渋した表在化動脈瘤の1例
白鳥 享 (地域医療機能推進機構 千葉病院 透析科)

O 18-5 左腕頭静脈再狭窄による静脈高血圧症で左側胸水貯留と左上肢浮腫を呈した1例
相原 英聴( 三井記念病院 腎臓内科)


一般演題⑲ 合併症③

10月2日(日)15:00~16:00 第5会場

O 19-1 当科での人工血管シャント感染の検討
蜂須賀 健(板橋中央総合病院 腎臓外科)

O 19-2 当院のAVG 感染に対する治療方針と成績
藤井 恵(新生会第一病院 外科)

O 19-3 グラフト感染へのCEの取り組み
織方 光代(医療法人社団 靱生会 メディカルプラザ市川駅)

O 19-4 頻回の経皮的血管形成術(PTA)の原因となった鎖骨下動脈狭窄に対する血管内治療後に心筋梗塞をきたした1 例
西田 順二(桑名市総合医療センター 腎臓内科)

O 19-5 ポリウレタン人工血管穿刺後に補強糸牽引のため人工血管狭窄を起こした一例
大幸 俊司(池袋血管外科クリニック)

O 19-6 抗リン脂質抗体症候群により頻回の人工血管内シャント閉塞をきたしVAIVTを要した症例
亀田 陽一(医療法人 泉澄会 亀田クリニック)


一般演題ポスター① エコー①

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 01-1 VA エコーを通じた地域連携体制の確立
大塚 忠司(新潟大学医歯学総合病院 腎・膠原病内科)

P 01-2 VA エコーを用いることにより同一VAの長期開存が可能である
下池 英明(医療法人 高橋内科クリニック)

P 01-3 内シャント造設術後におけるシャントマッピングを用いた情報提供の取り組み
嶋田 芳江( 公益財団法人ときわ会 常磐病院 バスキュラーアクセスセンター)

P 01-4 エコー下穿刺におけるワイヤレス超音波診断装置iViz airと汎用超音波画像診断装置LOGIQ e Premium の比較
加藤 弘忠( 医療法人偕行会 碧海共立クリニック)

P 01-5 当院のエコー下穿刺の現状と今後の課題 ~さらなるポータブルエコー普及に向けて~
村上 康一( 医療法人社団 誠仁会 みはま成田クリニック)


一般演題ポスター② エコー②

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 02-1 エコーによる血管周囲評価と駆血での評価
長嶺 裕介(医療法人 高橋内科クリニック)

P 02-2 エコーによる機能評価のピットフォール -シャント肢の位置による数値の検討-
乙藤 徳人(医療法人 高橋内科クリニック)

P 02-3 VA チームの取り組み
江波戸 岳史(千葉西総合病院 臨床工学科)

P 02-4 ノートPC型エコー装置使用時のストレス軽減のために行った当院の取り組み
兼本 大輔(いわき市医療センター)

P 02-5 エコー技術の向上を目指したPTA 前後エコー検査の比較
砂川 拓也(さわむら脳神経・透析クリニック 臨床工学技士科)


一般演題ポスター③ エコー下VAIVT

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 03-1 非血栓性閉塞病変に対しエコーガイド下穿刺および11cm 長シースの使用が有効であったVAIVT の一例
緒方 孝治(医療法人社団為王会 尾形クリニック)

P 03-2 PTA エコーナビゲーター育成のための取り組み
土屋 孝(すずきネフロクリニック)

P 03-3 自施設で新規に開始したエコー下VAIVTの経験
前田 眞勇輔(大幸砂田橋クリニック)

P 03-4 エコーガイド下と透視下VAIVTの比較 -当院における2 年間の分析-
奥畑 好章(日本医科大学武蔵小杉病院 腎臓内科)

P 03-5 小規模施設でのDCB使用経験と適正運用について
石塚 英司(社会医療法人社団 森山記念病院 透析科)


一般演題ポスター④ カテーテル

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

O 04-1 カフ型カテーテルの挿入血管として外頸静脈を使用した症例について
柴原 奈美(橋本みなみ内科本院)

O 04-2 左右内頚静脈へのカフ付き皮下トンネル型カテーテル挿入が困難であった症例の経験
鬼塚 史朗( 誠仁会 みはま病院)

O 04-3 血液透析用カフ付きカテーテルの管理方法についての前向き検討
小川 昌平( 社会医療法人 川島会 川島病院)

O 04-4 体内で位置異常を来したカフ型カテーテルの1 例
小鹿 雅隆( (医)社団清永会 矢吹病院 アクセス科)

O 04-5 血液透析用カフ型カテーテル自然抜去例の検討
井田 真生子( 光生会 さがみ循環器クリニック)


一般演題ポスター⑤ AVF・AVG

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 05-1 当院の側側吻合による自己血管使用皮下動静脈瘻(AVF)の成績
樋口 シンイチ(多摩北部医療センター)

P 05-2 ポリウレタン製グラフトが20年間開存している1 例
前田 伸樹((医)社団愛和会前田病院 人工透析外科)

P 05-3 ブラッドアクセス用人工血管に生じた解離症例の診断についての検討
樋端 恵美子( JA長野厚生連佐久総合病院佐久医療センター腎臓内科)

P 05-4 前胸部交叉シャント(ネックレスシャント)を造設した1 例
加藤 駿一郎(岐阜市民病院心臓血管外科)


一般演題ポスター⑥ VAIVT

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 06-1 当院での薬剤溶出性バルーン(DCB)の使用経験とその経過
戸田 昌良( 中部国際医療センター 腎臓内科)

P 06-2 短期留置型カテーテル挿入後の中心静脈閉塞に対してBare metal stent留置でシャント肢を温存できた症例
宮本 敢右(中部国際医療センター 腎臓内科)

P 06-3 VAIVT により軽快したカフ付きカテーテル留置に起因する顔面浮腫をきたした1 例
岩本 整( 東京医科大学八王子医療センター 腎臓外科)

P 06-4 大腿ループAVG 症例に繰り返し発生した総腸骨静脈狭窄に対するPTA治療の経験
今野 理(東京医科大学 八王子医療センター 腎臓外科)

P 06-5 Viabahn stent graft の留置により末梢静脈への逆流遮断および静脈高血圧の治療に成功した1例
進藤 充稔(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)


一般演題ポスター⑦ 症例

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 07-1 人工血管透析アクセスに生じた漿液腫に対する局所止血材人工血管被覆による一手術例
古川 博史(東京女子医科大学附属足立医療センター心臓血管外科)

P 07-2 シャントトラブル時の上腕動脈の血行再建は必要か
野澤 幸成(嬉泉会 春日部嬉泉病院)

P 07-3 バイオフィルム形成を電子顕微鏡で確認した再燃性腹膜透析関連腹膜炎の一例
石橋 駿(筑波大学 医学医療系 腎臓内科学)

P 07-4 カフ型カテーテル留置中にガイドワイヤーが三尖弁の一部に巻絡し抜去困難となった一例
角 浩史(川崎市立多摩病院 腎臓・高血圧内科)

P 07-5 生体肺移植後に末期腎不全となりバスキュラーアクセス決定に難渋した一例
川村 万里子(東京大学 医学部附属病院 腎臓・内分泌内科)


一般演題ポスター⑧ ステントグラフト

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 08-1 バイアバーンステントグラフトの使用経験
中村 有紀(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院)

P 08-2 ゴアバイアバーンステントグラフトの使用経験
宗本 将嗣(仁真会 白鷺病院 外科)

P 08-3 人工血管シャント吻合部狭窄に対して直視下狭窄部切開後にVIABAHNを留置した1例
片橋 一人(浜松医科大学 第二外科 血管外科)

P 08-4 当院における人工血管内シャント静脈側吻合部狭窄に対するステントグラフトの使用経験
藤本 美香(武内病院)

P 08 -5 シャント閉塞に対するVAIVT中にmajor ruptureをきたし、バイアバーン®を使用し止血を得た1 例
平川 稔明( 国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター 腎臓内科)


一般演題ポスター⑨ その他

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 09-1 弁付き透析針の製品改良に携わった一例
川村 竜季(JR 札幌病院 臨床工学室)

P 09-2 在宅血液透析患者の自己穿刺習得への関わり
小座間 育子(医療法人社団清永会 矢吹病院 看護部)

P 09-3 Chameleon バルーンカテーテルの使用経験
安田 麻衣子(大阪公立大学 大学院医学研究科 泌尿器科病態学)

P 09-4 AVG 静脈側吻合部PTA 後のFV変化について
鍋谷 雅史(堺近森病院 バスキュラーアクセス科)

P 09 -5 ステントグラフト留置後1年間でVAIVT施行症例における狭窄の発生部位
岩永 大(独立行政法人 労働者健康安全機構 関西労災病院 中央検査部)


一般演題ポスター⑩ その他のアクセス

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 10-1 臨床工学技士のVA センター業務について
信長 慎太郎((医)東仁会 吉祥寺あさひ病院 臨床工学部)

P 10-2 バスキュラーアクセスセンター業務を円滑に行うための取り組み
佐藤 奈月((医)社団東仁会吉祥寺あさひ病院 バスキュラーアクセスセンター)

P 10-3 VA 外来開設に伴う臨床工学技士の関わり
井竹 康郎(医療法人 三橋病院 臨床工学技士部)

P 10-4 バスキュラーアクセス評価におけるNumerical Rating Scaleの有用性の検討
櫛野 大樹(東京透析フロンティア大塚駅前クリニック 臨床工学部)

P 10-5 当院のVA 管理体制における臨床工学技士の取り組みと課題
吉田 友彦(新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院 総合腎臓病センター 臨床工学科)


一般演題ポスター⑪ モニタリング

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 11-1 BVplus の再循環率測定(濃縮法・希釈法)の比較
辻岡 泰輝(特定医療法人 衆済会 増子記念病院 臨床工学課)

P 11-2 吻合部触診によるAVF管理の検討
石田 香織(医療法人社団 誠仁会 みはま病院)

P 11-3 PTA前後におけるFlowVolumeとCardiacOutputをモニタリングする重要性について
佐久間 朝希(医療法人援腎会 すずきクリニック)

P 11-4 急性期合併症入院中のVAモニタリングの重要性
本間 成亮(恩賜財団済生会横浜市東部病院 臨床工学部)

P 11-5 当院における静的静脈圧測定による人工血管管理
岡田 隆志((医)社団豊済会ときわクリニック)


一般演題ポスター⑫ 合併症

10月2日(日)11:40~12:30 ポスター会場

P 12-1 Steal 症候群による感染性手指壊死に対する治療経験
中村 康人(松波総合病院 心臓血管外科)

P 12-2 透析アミロイド沈着による鎖骨下静脈狭窄に対しアミロイド減量術後にシャント再建した一例 
美浦 利幸(刈谷豊田総合病院 腎臓内科)

P 12-3 同一部位頻回穿刺により表在化動脈からの出血を繰り返した一例
小松 純(聖マリアンナ医科大学病院 腎臓病センター)

P 12-4 交通外傷により生じた内シャント瘤破裂の症例
郡司 真誠(さくら水戸クリニック)

P 12-5 自己血管内シャント閉塞を契機に診断された左中大脳動脈閉塞症の一例
榊原 悠也(関東労災病院 腎臓内科)